歯磨き粉 ホワイトニング 白くしたい 黄ばみ くすみ

その口コミ本当に正しい?歯のプロが語るハミガキ粉とホワイトニングの本当の話

ホワイトニングは家でやるか、歯医者でやるか

 

歯の黄ばみや、くすみで悩む人は多いと思います。

 

そんな人におすすめなのがホワイトニングです。

 

ホワイトニングには家でできるホワイトニングと歯医者でのホワイトニングがあります。

 

家でできるホワイトニングは手軽で、費用もかからないので、こっちの方がいいと思うかもしれませんが、
私の結論としておすすめできるのは歯医者でのホワイトニングです。

 

理由は、それぞれのメリットとデメリットを見ていただけるとわかると思いますので、紹介します。

 

家でできるホワイトニングのメリット

 

・費用、手間がかからない

 

家でできるホワイトニングの方法として、

 

1、食用の重曹(ベーキングソーダ)を使う
(※食用以外の重曹は有害なので注意)
2、ベーキングソーダとイチゴを使う
3、レモンと塩を使う
4、バナナの皮を使う
5、ホワイトニング用の歯みがき粉を使う

 

などが挙げられます。
どれも費用が歯医者さんと比べてかからず、簡単に用意することができます。

 


家でできるホワイトニングのでデメリット

 

・歯を傷つける

 

素人判断で過剰にやってしまったり、方法を間違えたりすると歯(エナメル質)を傷つけてしまうことがあります。

 

エナメル質が傷ついてしまうことで、虫歯や、逆に着色しやすくなってしまうということがあります。また、歯茎や粘膜を傷つける恐れがあります。

 

・ホワイトニング用の歯みがき粉の効果

 

歯みがき粉では、ゆっくりとしか白くなりませんし、白いというほど白くなりません。

 

また、研磨剤が入っているものはエナメル質を傷つけてしまうことがあります。

 


歯医者でのホワイトニングのメリット

 

・自分でやるより安心

 

歯のプロフェッショナルであるため、自分でやるよりは安心してできます。

 

これは歯を傷つける可能性の高い、家でのホワイトニングに対して大きなメリットだと思います。

 


歯医者でのホワイトニングのデメリット

 

・費用

 

費用がかかってしまうのが大きなデメリットです。

 

ホワイトニングには光を当てるオフィスホワイトニングやマウスピースと薬剤(ジェル)を使うホームホワイトニングがあります。

 

また、2つを行うデュアルホワイトニングもあります。

 

これらの費用ですが安くて2万円ほど、高くて10万円ほどと言われています。

 

・発がん性は低いようですが・・・

 

ホワイトニングで使われる過酸化水素が発がん性があるとされています。
しかし、その量がかなり少ないため、発がん性はかなり低いと言われています。

 

ただ、ホワイトニングをしながらタバコを吸うと発がん性が高まるという口コミがあります。
なので、不安な人は専門家である歯医者さんに聞いてみると良いでしょう。

 


まとめ

 

それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

ですが、自分でやると歯を傷つけてしまう可能性が高いのは大きなデメリットです。

 

なので、費用はかかりますが歯医者さんに任せるというのが一番良いのではないでしょうか。